子どもは自然と繋がっている

今回は、ちょっぴりスピリチュアルなお話しかも?

乳児さんですが、3歳まではおなかの中に居た記憶があるらしいのです。

言葉が先か、記憶の喪失が先かの微妙なラインなのでお子さんの言葉が早ければもしかしたらおなかの中の記憶を聞くことも出来るかもしれません。

実際、保育士をやっているとその話を子どもから聞くこともあります。でも、本当にその後すぐに忘れてしまうんですよね~

それは、子どもが嘘を付いているのではなく他の刺激的な情報でいっぱいになり昔の記憶を奥へと押しやってしまうからだと思っています。

子ども達から聞いた実話は、また他の日に書きますね

また、記憶だけでなく子ども達は見えないものを見る力もあるようです。

霊がいるかいないかは別として、子ども達が揃って何もいない空間に手をふったり「〇〇が、××している」といったりはよくあります。

まだ、生まれて間もない子が空中を目で追い、ある日は声を出して笑い、ある日は怯えて泣くこともあります。まるで、私たちに見えない何かが見えているようなのです。

他にも、お昼寝で30人近くが一斉に寝ていて

保育者達がわいわいと雑談していても子ども達はスヤスヤ寝ているのに、ある一人の保育者だけが静かに入ってそばを通るだけで、順に目を覚まし泣き出すといったこともあります

その保育者にマンツーでご飯を食べさせてもらうと、ご飯大好き人見知りなし!みたいな子なのにひたすら泣き叫び食事が取れない事もありました。

後でわかったことですが、その保育者はうつ病だったり情緒不安定な状態だったり、ノイローゼになりかかっていたりと心の問題を抱えていた事が殆どでした。

こんなに第六感に優れた幼い子供たちも、言葉の発達と共にその感覚を失くしていくように思います。第六感は、未熟な子ども達を守る武器なのかもしれませんね

超不思議感覚は、言葉と共に失いがちなのですが比較的に残っていく感覚もあります。

もしかしたら、今読んでくださっている方も心当たりがあるかもしれません。

それは、季節や気象によって心の状態が変わるという事です。

子ども達は、春は落ち着きません。

4月の新年度なんて感覚がわかるわけではありませんが、冬が終わり暖かくなり始めるとなんだかふわふわした感じになるのです。この時期は、『ありえない!』という事故が多いときなので注意しましょう。季節は、新芽が芽吹くころです。子ども達の中にも何か新しい予感と不安が育つ頃なのでしょうね

そして夏を迎えると、園では水遊びが始まりちょっとした子ども達にはイベントとなります。子どもには、変わらないものも大切ですが、変わるもの(刺激)もとても大切です。この時期は、少し体力や食欲が落ちたように見えたり、体重が減ったり、夏の洗礼(病気)でグズグズと続いてなかなか治らないなどを経験するのですが、子ども達の情緒はわりと安定しています。そして、この夏をどう過ごすか、どれだけ刺激があったかで秋が変わってくるのです。

秋は、収穫の時期

子ども達もその年の収穫?ではなく、目に見えて成長を大人に感じさせてくれる時期です。

夏から過ごしやすくなり、食欲も以前にもまして出てきます、また園では子どもの年間の心と体の流れを考えて運動量を増やして来ます。運動量が増えれば、神経を使いますから発達します。心も体もぐっと伸びた状態を感じる事が出来ます。運動面もそうですが、読書の秋と言われるくらいですので、脳も発達します。沢山の指先を使った制作や絵本を読んだりするのも身になりやすい状態です。

そして、冬を迎えます。

冬は、子ども達が秋に見せた成長を定着させる時期です。保育者は、秋の時期の子ども達を参考に冬にあるイベント(クリスマス会・作品展・発表会等)で、去年は出来なかった事を子ども達に体験させて成長を自覚出来るように、自分に自信を持てるように考えて行きます。

そして、また春を迎えるのです。

こう考えて行くと、園の年間行事と子どもの成長と心のありかたは上手にリンクしているんですね。

他にも、天気が崩れる時(低気圧が近づいてきている時)は、子どもの体調は悪くなりがちです。そして、その為かよく眠ります。

こうして見てみると、自然の移り変わりと子ども達の成長や変化って繋がっていて、これこそスピリチュアルな気がしてやみません。

自然と子どもの法則

他に見つけたら、是非教えてくださいね!

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