トイレの躾は3歳までに!

トイレトレーニングって3歳までにやらないといけないんだ・・・

と思った方、いえいえ そうではないんです。

トイレトレーニングって個人差があって、体と心が成長して出来るものなのですが

大体、3歳児くらいで自立する事が多くなります。

その自立するまでにしっかりとやっておかないといけない事がトイレの躾です。

特に、女の子は丁寧に教えておかないと自分の身体にも影響します。

どういう事かと言えば、3歳で個室に入るようになると

大人になるまで、殆どと言っていいほどそれが続くのです。

公衆トイレで、うわ・・・と思うほど汚いと思う経験をした方は結構いらっしゃるのでは?

また、カラカラカラカラ~~~~どれだけトイレットペーパーを使ってるんだ?

と思うくらい1回の用足しに使用する方も見かけます。

トイレの様子は、誰かと比べる事が出来ないので幼児の時に教えないと

一生そのままなんですよね・・・・ここは結構盲点だったりします。

トイレに入って処理をして出るまでももちろんの事

トイレットペーパーが無くなった時

トイレを汚してしまった時

丁寧いに個室に一人で行けるようになるまでに教えなければいけません。

また、女の子は排便後 後ろから前に拭いてはいけないこと

トイレットペーパーをきれいに畳んで使用する事

和式では、流すとき足でしてはいけない等

トイレの躾は、結構色々ありますよね

子ども達に、ここから丁寧に教えていければ、色んな事にルールがあり

他人と共有する部分には、気遣いが必要だという事も学びます

誰が教えるのか?

保育園でもある程度、経験がある先生は教えてくれますが

これも保育士スキルとセンスが必要なので必ずやってくれるとは言えません

なにしろ、「おしっこ行こ~」と一斉に子供たちがトイレに行くので

なかなか、バタバタしてしまい丁寧に教える所までいかないのです

是非、お母さんに教えて貰いたいのですが。。。。

お母さん自身も、正しいトイレの使い方が出来ているかわかりません

・・・・・・・・・・・・これは、課題ですよね

保育にトイレの使い方をどこかでするべきなのでしょうか・・・

いつか、小学校の道徳・マナーで教えられる日も来るかもしれませんね

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